2008年06月06日

続きにて^^

 どうも、お友達大募集中のアスフィリスこと姉です☆
 2日連続の珍しい更新です☆
 
 今日はリボの小説(オリキャラ有)を続きを読むにてちょこーっとだけかいてみようとおもいまーす♪
 本当ならサイト作ってドリーム作った方がいいんですが・・・
 ビルダー買うまではここでちょっとだけおいておこうと思います☆

 とは言っても今は著作権とかもうるさくなってきちゃってる時期ですからねぇ・・・
 腐女子の私にとっては寂しいことです。
 共感持ってくれる人いるかなぁ?

 RO小説も早くかきたいなぁ・・・
 でもどの話から書いていこうかな・・・
 蘭華と綾兎の話を先に書いちゃうとあとからネタに困りそうだからなぁ・・・
 と、したらやっぱり日常を先に書いてどんなもんか感覚を伝えた方がいいのかな・・・
 んー・・・考えるのって苦手だから、ま、いっか^^

 えーと、これから書く小説は
 リボなんですけど、
 オリキャラの前世。要はプリーモ達の時代の設定で書きます。
 とはいっても、ほんの一部だけのつもりで書くので、あまりいいものではありません。
 ので、続きをみるのであれば、それを踏まえてご覧下さい。



いつか



―出会ったのは偶然でも、必然でも構わなかった。

 どちらでも、この時が大事だと思えるから・・・


 〜♪

 広い館のどこからともなく鼻唄が聞こえてくる。
 その歌声の聞こえる方に足を向けるのはこの館の主であり、現在勢力拡大中のマフィア、ボンゴレの初代ボス・ジョットだった。
 誰の鼻唄かなんてジョットには分かりきっていることだった。

「リュティ。」

 声をかけると『リュティ』と呼ばれた女性はジョットを見つめてきた。

「どうしたんだ・・・」
「ん・・・なーんでーもない。」

 頭に?マークを浮かべるジョットを楽しそうに見るリュティ、こと『リュシティオ・R・アマシノ』。
 日本人とイタリア人のハーフ。

「ジョットは日本に行ってみたいって思う?」
「ニホン・・・あぁ、ジャッポーネか」

 リュシティオの問いにジョットは少し考えて、間を置き、軽くうなずく。
 その反応を見たリュシティオは嬉しそうに微笑むと両手を広げ、一度クルリと回ると空を仰ぐ。

「いつか、二人で日本に行ってみようね?」

 日本人のハーフとは言っても日本で育ったわけではないリュシティオは、いつの日か、必ず日本に行ってみようと思っていたのだ。それも、自分の一番大事だと思える人と一緒に・・・

「あぁ・・・必ず・・・」

 その返事を聞くとリュシティオはさらに嬉しそうに満面の笑みを浮かべ、ジョットの方へ走ってくるとそのままの勢いで抱きついた。
 その抱きついてきた体をしっかりと抱きしめ返すとリュシティオは「えへへ」と嬉しそうにジョットの胸元に頬擦りをした。

「幸せだなぁ」
「そうか。俺もだ」

 言葉だけではなく、ジョットとリュシティオは二人とも、満面の笑みで見つめあい、ジョットはリュシティオの頬にキスを落とす。
 くすぐったそうに笑ったリュシティオはお返しだといわんばかりにジョットのしているネクタイを引っ張るとその唇にキスを送った。

「えへへ」

 照れくさそうに微笑むリュシティオが無性に愛しくなり、ジョットはそのリュシティオの体を抱き上げるとそのまま寝室に向かう。
 向かう途中でリュシティオは若干暴れはしたがまんざらでもないためかそのまま流されるかのように連れて行かれていた。


 後日、その様子を見ていたという初代の守護者陣は言った。
 『砂どころか砂糖を吐くかと思った』と・・・





 以上です。
 思ったより長くなりましたね・・・
 まぁ、起承転結がしっかりしてないのはご愛嬌☆キャハw
 こんなのであればいつでも見に来てくださいまし☆
 感想もお友達候補も大募集中ですのでコメントお待ちしてまーす☆
posted by 姉 at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・・・? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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