2008年06月14日

本日2度目まして

 ども、姉です☆

 いやぁ、ついさっきまでお昼寝していたんですけど、
 強い雨の音で起きちゃったんですね。
 五月蝿いなぁとか思いながら起きて、家族のいる居間にいくと、間もなく、バチバチーって音がしてきてこれって雨?
 とか思ってたんですけど、お手洗いに行って窓のそとを見ると、なんと大粒の雹が降ってるんです!!
 もうビックリですよー。
 お昼前には大きい地震があるし・・・
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posted by 姉 at 15:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第4話 始まりの朝

 皆様、お初にお目にかかります。
 私は天篠綾兎と申します。
 今回の語りは私がさせていただくこととなりました。よろしくお願い致します。

 モロクの早朝。
 私はギルドメンバーからのWisによって目を覚ましました。
 相手はブレア=アストール。
 内容はすぐにモロクまで来て欲しいとのことでした。
 先日、騎士団より依頼を受け、その仕事をしているブレアからの連絡ということは仕事絡みということで間違いないでしょう。
 私は隣に眠っている妻(こういう表現は照れてしまいますね)の蘭華を起こさないように体を起こすと、着慣れた法衣を身にまとう。
 プリーストの中でも選ばれた者しか身につけることのできない白の法衣。ハイプリーストの称号を頂いてから随分な月日が経つものだと思います。っと、この話はまた今度にしておきましょう。
 ゴソゴソと仕度をしていると蘭華が目を覚ましたようでベッドの上にチョコンッと座りなおしていました。

「あやとさーん・・・?まだ・・・おひしゃまでてないですよー?」

 まだ眠いのか舌が回っていないようです。
 彼女を幼い頃から見ていますが、あまり進歩があるとは言えないです。勿論、私も。

「ブレアから連絡がありました。すぐにモロクに来て欲しいと。」

 そう言うと、事情を察した彼女は眠気が飛んだのか食いついてきた。しかも、心なしかその樗色の瞳はキラキラと輝いていました。


「私も行きたい!!」
posted by 姉 at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

第3話 ADAGIO

 モロク宿泊の翌朝。
 俺は今まで目覚めてすぐに書類に目を通すなんてこと、経験したことがない。(普段寝起き悪いんだよね、俺)
 
「うわ・・・なんだこれ・・・」

 ベッドの上に散乱している紙を手に取り眺めてみる。
 なにやらわけのわからないことが書かれていて理解できない。
 隣のベッドをみると、真剣な表情で相方のブレア=アストールさんがこの散乱した書類の一部を眺めていた。
 ちょっとの間声をかけるのを躊躇っていると俺が起きたのにようやっと気付いてくれたのか「おはよう」とだけ声を投げかけてくれた。(え?今気付いたの・・・?)

「おはよう・・・ございます・・・」
「例の通り魔事件の書類と新聞記事だ。知り合いから今朝受け取った。」

 ブレアさん、今朝って・・・今朝って・・・まだ日、昇ってませんよ!?

「いよいよだな。」
「何がですか?」

 心の底でのツッコミは俺だけの秘密にしておこう。(皆さんも内緒ですよ?)


「お前だけだよ。」
posted by 姉 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

色々・・・

 皆さんこんにちわ。
 姉こと、アスフィリスのアスです☆

 今回はRO小説でのちょっとした補足事項を書きたいと思います。
 第1話のあとがきにも書いてある通り、補足がないとわかんねーよ☆ってことになっちゃいますので、書いておきたいと思います。

補足を読む
posted by 姉 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説設定(?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

第2話 共通点〜イリヤ〜

 皆さん、こんにちわ。
 新米騎士・アリスフィア=クルーニーです。
 俺は今、チョイ不良プリーストのブレア=アストールさんと一緒に旅をしています。
 久々に故郷に帰ってみたら近所のおばさんに叩かれて(それはもうパコーンっていい音してたんだってさ。)

 ブレアさんは見ているだけなら綺麗な人。(口を開けば・・・うん。)
 それに、頭も良くて頼りになる。
 オマケに俺よりちょっと強かったりもした(ショックだよなぁ・・・)

「ブレアさん、どこいくんですか?」

 ちなみに、現在地は砂漠の街、モロクだったりする。
 ポタ使えばいいのに、ブレアさん、一々歩くぞ。なぁんて言うもんだから、イズルードからここまで歩きで来た。
 俺、鎧だから中蒸れるんだよなぁ・・・。

「文句言うんじゃねぇよ。俺には他にもお・仕・事。ってもんがあるんだよ。」

 ブレアさんも暑いんだな。
 法衣の袖を捲り上げてるもんなぁ・・・。
 肌白いな・・・焼けたら勿体無いな・・・って俺、なに考えてるんだろ。これじゃ変態じゃん。

「に、しても、暑いですね。」
「そんな鎧付けてんだ。当たり前だろ。良かったな。ポタ出てすぐに灼熱じゃなくて。」

 はい。
 また馬鹿でも分かってしまいました。
 ブレアさん、俺がこの暑さに慣れるようにって、わざと歩きで来たんだ。
 周りを見るとポタで来たであろう冒険者の数々はこの暑さに耐え切れずにバテにバテているようだ。
 あれを自分に重ねるのが怖い・・・。

「おい、宿取るぞ。」

 スタスタを歩いていくブレアさんを追いかける俺は他者から見ても暑苦しかったことだろう。(みんな、ゴメン)

宿に入った俺たちは
posted by 姉 at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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